

と思って検索した人
こんなお悩みをすべて解決します。
- 本記事の内容
・『Henry online』の偽物通販サイトを専門家が解説
・『Henry online』偽サイトが安全ではない理由を説明
・詐欺サイトに個人情報を入力してしまったあなたへ
- 本記事の監修

この記事では通販詐欺サイトを4年以上分析した経験のある筆者が、詐欺サイトの可能性が高い危険なサイトを調査し、あなたの不安を解決するお手伝いをさせていただきます。
「どうしても欲しいものがあって、安全に買い物できるサイトなのか知りたい。」
「詐欺サイトだったらどうすればいいのかわからない…」
知識がなくてもわかりやすい内容で解説していますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。
タップできるもくじ
『Henry online』と名乗る通販詐欺サイトはあります

ネットショップ名
(実在するショップ名を悪用している場合あり)
Henry online
報告がよせられた危険なURL
(アクセス防止のため頭文字 h 抜いています)
ttps://yesterday.allowassess.za.com/
ttps://route.jpkcs.best/
※上記は報告された一部にしか過ぎません。
※他にもありましたら記事の最後にある"コメント"欄に情報提供をお願いします。
『Henry online』の偽サイトより安全な通販
会社情報
(盗用されている可能性大)
『Henry online』という偽物通販サイトを徹底解説!
サイトのURLで見分けられる

あなたの訪れたサイトのURL(末尾のスペル)が以下の文字列だった場合、詐欺サイトの可能性が高いです。
(例:当サイトなら https://sagi-log.com/ というURLの"com"の部分です)
・asia
・bar
・best
・biz
・bond
・buzz
・cc
・cfd
・click
・cloud
・club
・cyou
・fit
・fun
・homes
・icu
・info
・ink
・life
・live
・ltd
・monster
・mom
・one
・online
・org
・pics
・shop
・site
・space
・store
・today
・tokyo
・top
・vip
・website
・work
・world
・xyz など
※今回報告されているサイトと同じURL末尾は赤字にしてあります。
上記の文字はドメインと言って、サイトを作るうえで業者から買わないといけない素材です。
ただ詐欺サイトは大量に作っているので、詐欺をする人たちはたくさんドメインを用意しなければならないんですよね。
実は…上記にあるドメイン、すべて安く買えるんです(格安ドメイン)
要は、コスパがいい。
詐欺サイト側はある程度お金や個人情報を盗ったらサイトを閉鎖して雲隠れします。
そのため、運営費は安く済ませられるに越したことはない…。
上記ドメイン=詐欺サイトと決めつけられませんが、通販サイトは個人情報を扱ったり信用性が問われるサイトになるので、通販サイトで格安ドメインを使っていると怪しく見えてしまいます…。
■追記
サイトURLの左側に鍵マーク(🔓こんなやつです)があると思います。
これはSSL通信(暗号化)といって、「このサイトの通信状態は安全で保護されていますよ~」とあなたに教えてくれるシステムなのですが…
最近の詐欺サイトはこのSSL通信化も普通にクリアしてきているので注意が必要です。
こちらの暗号化も基本お金を払って安全という証明を買うのですが、先ほどのドメインの話と同じく、格安でSSL通信化を買えてしまうサービスがあります。
なので「🔓マークが付いてるからこのサイトは安全!」というのはもう時代遅れです…。
今ではインスタやYouTube等のネット広告にも詐欺サイトが現れているので、信用できるのは自分の目かセキュリティAIしかありません。おそろしい。
一番損をしない方法はやっぱり大手ショッピングサイトで欲しいものを安全に買うことですね。
『Henry online』偽通販サイトは大丈夫じゃない理由

【Henry online】は、海外からの輸入品を低価格で提供するとうたっているオンラインストアです。
しかし、実際には商品が届かないケースも報告されています。
このような問題が発生していることから、多くの消費者がこのサイトを利用する際に懸念を抱いています。
さらに【Henry online】は詐欺的な手法を使用してあなたの情報を不正に入手することもあります。
したがって、このサイトを利用する際には非常に注意が必要です。
【Henry online】の詐欺的手法
【Henry online】は、詐欺的な手法を駆使して消費者から個人情報や支払い情報を不正に入手しています。
一つの手法としては、低価格の商品を提示しておいて、実際には配達しないというものです。
あなたは安価な商品に魅了されて購入し、後で予想外の問題に直面します。
商品が届かないというクレームに対しても返金や再発送を行わず、消費者を被害に遭わせています。
さらに、偽のウェブサイトや偽のメールを通じて、消費者からカード情報や個人情報を詐取するケースも報告されています。
まとめ
怪しい偽通販サイトである【Henry online】について詳しく説明しました。
安価な商品に魅了されるかもしれませんが、その代償として大きなリスクを負う可能性があるため、注意が必要です。
【Henry online】を含む信頼性のないサイトを避け、楽天やAmazonなどの安全で信頼できるストアを選ぶことが重要です。
安全にネットショッピングを楽しむ対策とは

詐欺サイトは毎日、海外で大量に生産されています。
・支払った人数が多すぎて送金口座が限度額になる。新たな架空口座を教えてくる
・在庫切れで返金すると言ってLINEへ誘導。ビデオ通話でPayPayを振り込ませる
・BitCash(ビットキャッシュ)を買って支払うよう案内されIDを抜き取られる
あなたも心当たりがあるでしょうか?
海外では日本の法律が適用できないため、警察も深く介入できず、お金が戻ってくる可能性はあまり期待できません。
最近の偽サイトで見られる「銀行振り込み」で支払った場合、被害者は警察や金融機関に届け出て、金融機関は振り込んだ口座を凍結します。口座にお金がまだ残っていたらお金を取り戻すことができますが、ほとんどのケースでは口座のお金はすぐに引き出されるため、戻ってきません。
「お金は勉強代と思って諦められるけど、個人情報の流出はやばくない…?」
「途中で怪しいと思って買うのをやめたけど、個人情報が悪用されないか不安でたまらない…」
詐欺サイトを怪しいと思った人からの電話で初めて知りました。
そういえば知らない電話番号から電話がかかってくるとは思っていましたが、まさか自分の名前が勝手に使われているとは思いませんでした。そこで、県警のサイバー犯罪対策室に電話をしたところ、詐欺サイト自体がアメリカにあるそうで、削除できないとのことでした。
出来ることは、詐欺サイトであることを知ってもらうことで被害者を一人でも減らすことだそうです。
相談事例 1
全く知らない人から「あなたの通販サイトを利用して、キャラクターグッズを注文し代金を振り込んだが、商品が送られてこない。返金しなければ警察に被害届を出し法的手続きを行う」という内容証明郵便が届いた。その通販サイトを見たところ、運営会社の住所が自分の住所、店舗運営責任者が自分の名前となっていた。以前、ある通販サイトを利用した際、名前と住所を送信した後で申込みをキャンセルしたことがあった。その後、そのサイトからは何の連絡もなかったが、その時の自分の情報が悪用されたのかもしれない。 (10歳代 女性)相談事例 2
全く知らない人から「インターネットオークションに出品した商品を落札しお金を振り込んだが、商品が届かない。返金してほしい」という内容証明郵便が届いた。私はインターネットオークションに出品したことは一度もない。以前、通販サイトで商品を購入しようとした際、何となく不審に思い、前払い代金を払わずにキャンセルしたことがある。何か関係があるのだろうか。 (20歳代 女性)
個人情報、不安ですよね……。
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